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「自然食のちから」

自分が、今どんな状態にあるのか?
自分が、健康に近づく改善点は?
自分の健康とはなにか?
その答えを見つけてみませんか。

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ペンタガーデンの実力

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    同時期にペンターガーデンを与えたパンジーです。
    1ヶ月前から与えて、当初は変化が見られませんでしたが、徐々に大きさに違いが出てきました。

    へとへとパンジー
    上が与えていないもので、下が与えているもの。
    近くで撮影しているように見えますが、多きさがひとまわり違ってきています。
    生き生きパンジー


    マローと風邪

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      寒くなると、誰よりも早く風邪を引き、なかなか治らず、ついには、肺炎になったり、貧血のせいで風邪を引くことが多くあります。

      それは、年齢には関係なく、子供、老人でも、風邪を引きやすい体質があります。老人の風邪は、死因につながることもあります。なぜなら抗生物質が効かないからです。

      風邪という症状は、寒冷・不眠・疲労・空腹が揃うと、たいていの人が引き、その4つの悪条件が揃うと、強く免疫力が下がります。弱い人は、その一つがあっても、風邪を引きます。

      免疫力が強ければ、4つが揃っても、すぐには引きません。

      貧血が潜んでいると、免疫細胞を生産している骨髄が赤字経営になり、たちまち、多くの風邪症状を起こし、治療も色々な対応に迫られます。

      普通の風邪の多因子説によると、ウィルス性・細菌性・カビ性・そしてアレルギー性・自律神経失調症・精神身体病性などがあり、充分注意が必要です。

      ウィルスは年によって種類が異なり、細菌は連鎖球菌によるものが多く、ブドウ球菌がそれについでいます。肺炎双球菌、インフルエンザ菌のこともあります。

      先の4悪条件は血液を酸性化し、酸欠傾向の骨髄に陥るので、免疫細胞の生産がうまくいかなくなります。

      その為、マローを与えるなどして、骨髄の働きを助ければ、やがて回復してくるものですが、早目に充分な休養をとることが大切です。

      安静にして自然に免疫力が回復すれば、マローの働きは一層強められると思います。特に老人の肺炎は要注意です。


      ALAのドキュメンタリーが放映

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        ☆2010年11月28日(日)15:00〜 
        [再放送]12月5日(日)16:00〜 BS-TBS全国放送
        「神様からの宿題 ~無限の可能性を秘めた"ALA"にかける男達~ 」で、
        ALA(5-アミノレブリン酸)開発秘話が紹介されました。
        (出演者:ALAの研究者 田中徹氏 他)

        苦瓜は高血圧の予防に効果的

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          苦瓜は高血圧の予防、改善に効果的な事が明らかになっています。
          多くの人は「たかが高血圧」と思いますが、決してあなどってはいけません。高血圧は自覚症状があまりなく、これを放っておくと、そのうち動脈硬化や心筋梗塞、脳梗塞、腎不全などを引き起こす原因になります。
          高血圧の要因の一つとして、私達の体の中で作られる「アンデオテンシン供廚箸いκ質があげられます。このアンデオテンシン兇蓮ACEという酵素が「アンデオテンシン機廚箸いκ質を分解することにより生まれます。
          アンデオテンシン気涼奮では血圧は上がりませんが、ACEが作用し、アンデオテンシン兇作られて初めて血圧が上がります。
          つまり、ACEのアンデオテンシン気鯤解する働きを抑えてしまえば、血圧は上がらないことになります。
          苦瓜には、そのACEの作用を邪魔する働き、つまり[ACE阻害活性作用」が強く、高血圧を予防・改善するのに効果的です。

          健康増進ウェル君

          免疫力とマローの関係

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            以前は抵抗力と言いましたが、今は免疫力と言い、病気を予防したり、自然に治す能力のことを考えています。

            免疫は、疫病(伝染病)から免れるという意味から出発した医学用語です。
            疫(えき・やく)は疫病神という言葉もあるように、どこからともなく人を襲う、嫌なものの意味で、古代から人々は心の中にそのような存在を信じ、祈禱によって排除しようとしていました。

            免疫力が生れつき比較的弱い人と、強い人の差があります。

            その差は免疫体を含む母乳で育てられたか、単にうしの栄養物としての乳製品で育てられたかによって、最初の分かれ道が出来るようです。

            母乳を飲まないと、その子の免疫臓器に最初の活力が与えられず、生涯、多くの物質に過敏に反応してしまうのでしょう。免疫臓器には骨髄をはじめ、胸腺・リンパ節・脾臓・小腸があります。

            俗に言う、体質が変わると、子供の時の免疫力の弱さが突然強く回復して、「あんなに弱々しかった子が、見違えるほど丈夫になって、良かった」ということがあります。

            多くは、知らないうちに免疫力を弱める酸性食品の食べ方が減り、さらに、自然食品の食べ方が増えた結果です。

            マローのような物質は主成分から考えて、代表的な自然食品ですから、子供の免疫力を強める方向に働くものと思われます。

            妊娠中から摂取すれば、貧血予防にもなり、その為の奇型の発生なども、かなり予防できると思われます。

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