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「自然食のちから」

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免疫力とマローの関係

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    以前は抵抗力と言いましたが、今は免疫力と言い、病気を予防したり、自然に治す能力のことを考えています。

    免疫は、疫病(伝染病)から免れるという意味から出発した医学用語です。
    疫(えき・やく)は疫病神という言葉もあるように、どこからともなく人を襲う、嫌なものの意味で、古代から人々は心の中にそのような存在を信じ、祈禱によって排除しようとしていました。

    免疫力が生れつき比較的弱い人と、強い人の差があります。

    その差は免疫体を含む母乳で育てられたか、単にうしの栄養物としての乳製品で育てられたかによって、最初の分かれ道が出来るようです。

    母乳を飲まないと、その子の免疫臓器に最初の活力が与えられず、生涯、多くの物質に過敏に反応してしまうのでしょう。免疫臓器には骨髄をはじめ、胸腺・リンパ節・脾臓・小腸があります。

    俗に言う、体質が変わると、子供の時の免疫力の弱さが突然強く回復して、「あんなに弱々しかった子が、見違えるほど丈夫になって、良かった」ということがあります。

    多くは、知らないうちに免疫力を弱める酸性食品の食べ方が減り、さらに、自然食品の食べ方が増えた結果です。

    マローのような物質は主成分から考えて、代表的な自然食品ですから、子供の免疫力を強める方向に働くものと思われます。

    妊娠中から摂取すれば、貧血予防にもなり、その為の奇型の発生なども、かなり予防できると思われます。