categories

「自然食のちから」

自分が、今どんな状態にあるのか?
自分が、健康に近づく改善点は?
自分の健康とはなにか?
その答えを見つけてみませんか。

「自然食のちから」頁は、こちら

日本型食生活と健康

0
    生活の乱れが産む生体リズムの乱れ

    国立健康・栄養研究所の近藤です。本日は、現代の健康問題を日本人が古来から獲得してきた「日本型食生活」の観点からとらえなおすとともに、日本型食生活が欧米型の食生活と比べてどう優れているのか、・・・
    続きを読む・・・
    健康増進ウェル君


    リラックスする

    0
      「爪もみ」というより「指もみ」
      =指もみ療法=
      第一関節の膨らんだ部分から爪の方へ滑らせると、急に細くなるのが感じられる部分があります。この部分を押してください。(赤い点の部分です)
      1)押し方   「痛いけど気持ちいい」程度の強さでもみます。じっくりと10秒程度押しても良いですし、リズミカルに押したり離したりを10回程度繰り返しても良いでしょう。
      2)時間  1ヵ所をあまり長い時間やらなくても大丈夫。それより忘れずに1日2〜3回行って下さい。
      3)呼吸 深呼吸をするとき、吸う息は交感神経緊張に、吐く息は副交感神経緊張になります。指もみをする時には、息を吐く時だけに行うとさらに有効的です。吸う時間の3〜5倍の時間をかけてゆっくりと静かに息を吐きながらもみます。
      4)眠れない時には、布団に入ってから、吐く息に合わせてゆっくりもんでいると、副交感優位になりリラックスしてすぐに眠れるはずです。
      番外編:足の指もできる方は積極的に行ってください。
      特に胸より下の病気には足をもむことが必要です。
      健康増進ウェル君

      リラックスする

      0
         湧泉(ゆうせん)まさつ
        肩こりから不眠症まで全身の不調をとる。
        足の裏は人体の縮図。町のあちこちで足裏マッサージが大流行です。人間の身体には、人体の縮図と呼ばれる場所があります。手のひら、耳、足の裏が代表的ですが、そのいずれも、ツボや反射帯が集まっている場所です。治療院にいかなくても毎日、自分で簡単にできるのが湧泉(命の泉が湧き出るところ)まさつです。
        =やり方=
        〆険Δ梁の裏をあわせます。
        △修里泙36回こすりあわせます。
        できない方は足の裏を手のひらで36回こすってもかまいません。やりやすい方法で毎日続けてください。
        慣れるに従って、36回こすり終わると足の裏がジンジンしてきます。そして温かくなると同時に足が軽くなります。すると全身の疲れが抜けてくるような感じになります。床にはいってから湧泉まさつをやれば、自然に心地よい眠りに誘われます。健康増進ウェル君

        運動する

        0
          疲れ目、老眼がみるみるスッキリ!!
          人間のカラダの中で目ほど酷使されている部位はないのではないでしょうか。知らぬ間に“目元を押さえている”“目を閉じている”人を電車の中でよく見かけます。そのような目の疲れや目の衰えには「晴明まさつ」が効果的です。焦点が合わなかったり、かすんできたという目の疲れや、目がドロンとして生気がないというときにぜひ行なってください。
          =やり方=
          ー蠅里劼蕕36回こすり合わせて温めます。
          中指をまぶた、薬指を目の下に置きます。
          そのまま指を左右に往復させるようにして36回柔らかくこすります。(指先が鼻の付け根から眉毛の端まで動くようにします)
          い海垢蟒わったら、指はそのままにして今度は眼球を6回ぐるぐる回します。
          ゴ禝紊魏鵑圭わったら目を閉じたまま指をはずし、30秒程度目を閉じたままにします。そしてゆっくりと目を開きます。
          ======ポイント=====
          ・目をこするときは決して力を入れない。指先の力を抜き、まぶたの表面を触れるか触れないかぐらいになでます。まぶたも軽く閉じる程度。
          ・開いた後は少しかすみますが、しばらくするとスッキリします。もちろん、毎日続けることで疲れない目になります。
          ・老眼は、目の筋力の衰えも原因の一つです。
          眼球を回すことが筋力アップにもつながります。 
          健康増進ウェル君

          運動する

          0
            食後の片足立ち 1日6分で1時間歩くのと同じ効果
            食後片足で1分間立ってください。
            (片足で立てない人はつかまっても良い)
            左右の足を交互に1分ずつ(計2分)。
            朝・昼・夜の食後に1日6分
            (この時大きな声で60・59・58・・3・2・1と
            逆から数えながら1分を経過すると脳の活性にも
            つながりボケ防止にも効果があります。)
            体のバランスがとれて、足腰も強くなり、転倒防止にも役立ちます。
            ただし、無理は禁物!毎日少しでも続けることが大事です。
            =一石二鳥狙いの欲張り体験後記=
            …牟仍の電車の中でやってみました。
            つり革につかまってしてみました。一駅ぐらいで1分片足分。
            朝食後は、慌ただしいので、車内はいいかも…。
            (聞いた話ですが、通勤の往復でつま先立ちをして、1年間で8kg
            痩せた方がいるそうです。)(ついでにお腹を引っ込めながらしてみると
            お腹のシェイプアップにもなります)
            ⊃後の時は、ついでに腹式呼吸を意識しながらすると、消化吸収がよくなり、インスリンの働きもよくなります。

             

            << | 2/5PAGES | >>